埼玉県の南西部、西川林業地と呼ばれるこの一帯は、穏やかな気候と豊かな土地と水に恵まれ、古くから良質なヒノキやスギを育んできました。江戸の昔、伐り出した木を筏に組み、川を下って江戸に運んだところから
「西の川から来る良い材木」=「西川材」と呼ばれ、首都から最も近い所で供給される良材として、江戸〜東京の街の発展をさせて来たのです。
フォレスト西川は、そうした伝統と風土に培われた西川材を現代の生活に生かすべく、様々な試みと情報の発信を行っています。西川の木を知り尽くしているからこそ出来る提案や物づくりとは何かを考え、自然環境と調和した美しい生活文化の創造を目指しています。 |